2018年2月1日木曜日

及川勇治 第44回白鳥展 「白い恋人達」

ご案内

 昭和50年1月から宮城県北伊豆沼の白鳥を撮影し44年となりました。
 昭和56年12月からは、自宅から程近い赤石堤に飛来し、その年からほと
んど毎朝撮影と観察のため通い続けて今冬で37年になります。
 ハクチョウ保護のためには他の飛来地も観察したいと思い、東北地方の
飛来地104箇所を訪れています。今季も岩手・宮城県内の飛来地53箇所を
訪れました。
 今冬は度重なる寒波により越冬場所は凍り、また積雪のため餌を探すこ
とも出来ずハクチョウは南下したためか、私の住む金ヶ崎町内で越冬する
ハクチョウは少なく、ハクチョウにとって厳しい冬となっています。
 ハクチョウや他の水鳥が飛来する場所は、人間にとっても環境のよい場
所です。ハクチョウ保護や自然保護の一助になればと遠野道の駅「風の丘」
様のご協力により、第44回ハクチョウ写真展「白い恋人達」(106回目)
を開催します。
 ぜひ、ご来場いただきますようご案内申しあげます。 

日時 平成30年2月1日(木)~2月25日(日)
    9時00分~17時00分(最終日15時まで)

会場:道の駅遠野風の丘市民ギャラリー

第46回(2017年)岩手教育芸術祭美術写真部門 芸術祭賞
第41回(2017年)二科会写真部東北地区公募 入選作品

*コウノトリ(2017年金ヶ崎町内で撮影)
*ハクガン(2017年北上市内で撮影)
日本白鳥の会会員/二科会写真部岩手支部会員   及川勇治